最近のウォン安で、現代(ひゅんだい)の自動車が売れまくっているらしい。 一時期は韓国製や中国製は性能が悪いの代名詞でしたが、最近はそうでもないらしいです。 先日も、FX取引韓国のゼネコンが海外の大型プラントの受注に成功したらしく新聞に載ってました。 これはうかうかしていると日本はあっさり抜かれるかもしれません。 とにかくアメリカではウォン安を追い風に徹底した価格競争の結果、 安い現代(ひゅんだい)自動車が売れに売れているらしい。 他の家電なども好調に売れているとのこと。 これがきっかけとなって急成長するということもあり得るかもしれません。 いま、FXでウォンはマイナー中のマイナーで、 取引できる業者はSBI証券しかない感じ。 日本のとなりなのに南アフリカランドドルに負けている。 ですが、将来FXで対ウォンが普通になる日がくるかもしれません。 SBI証券のウォンを見るとロングで-200円近くのスワップで でショートにしたらと思うと、これまた0円スワップ・・・。 これではいまのところ旨みはなさそうです。 FX 為替もウォンが安いから追い風になっているので、 この景気が続けばウォンは対円で上げる可能性もあります。 そうなったらどっちが得かな? 今はまだ様子見ですけどもね。